2013年12月26日木曜日

20131214 Team BⅡ「ただいま恋愛中」公演(NMB48劇場)

今さら感がすさまじいですが、一応書いておかないといけないかな、と。


14日に高校の友人と飲む予定があったので、そのついでと言っては何ですが友人たちの名前を3つ書いてグループ枠で応募したところ、当たってしまったというわけです。
しかしながら友人2人が公演には行かないと言い始めたので2人で入場することに。

恥ずかしながらNMB劇場は初でした。
Team Nデビューの日に当たらなかったことで拗ねてしまったのであります(笑)。
その後たま〜に応募はしていたのですが、まるで当たらず。
1回だけ研究生公演のキャン待ちが当たっていたような記憶がありますが当然行きませんでしたし・・・。
おまけに私、SKEに関してはそれなりに真剣に好きなわけですが、NMBに至ってはまるで知識不足でして。
名前と顔が一致するメンバーも山本・渡辺・上西・白間・吉田・近藤・山田・島田・城・上枝・太田くらいしかいませんでした。
ですのでBⅡなんて「え、誰いるの?w」って感じでした。
しかも公演が「ただいま恋愛中」て・・・。
メンバーもセトリもよく分からない状態で公演に行くのは初めてなので(しかも友達も元AKBのともちん以外興味なし!)不安はありましたが、逆にとても「クリア」な感覚で公演を観ることが出来るという期待もありました。
そして2013年の12月14日17時20分ごろ、私はついにNMBシアターに足を踏み入れました。

グループ枠なので入場番号は前の方。
列に並ぶ前におじさん達にこんなものを渡されました。
AKBの34thシングル「鈴懸なんちゃら」の劇場お披露目日に当たったようでした。
該当曲の際に緑のサイリウムを振ってくれとのことでした。
上枝さんのファンは気が利く人たちなんだなあ、と。
それと同時に公演に対する期待が少しばかり膨らむ。
こういうサプライズ事ってすごく好きなんですよね、私は。
グループ枠は上手側のエリアしか席が用意されていないと聞いていましたが、7・8列ならどこでも選べました。
私達は下手に座りました。
それは太田夢莉ちゃんを観るためですね〜^^
そもそもこの子以外知りませんでしたからね〜〜〜^^

NMB劇場に入って1番に驚いたのは座席が階段状になっていることです。
8列目でも全然見易い!
この点はSKE新劇場にも取り入れて欲しかったですね。
フラットなのはビンゴ外れた時に辛すぎますからね^^;

他に驚いたこととしてはモニターでMVを流していたことと、若い女性客が多いことです。
モニターでのMV、いいですね。
新規の暇な時間潰しに最高でした。


公演について。

率直な感想としては「こんなものなのかな?」という感じでした。
一緒にいた友人は「楽しいけど、子供の学芸会を観ている親の気分やわw」と言っていましたが、言い得て妙ですね。
そう、「劇場公演」って感じがしなかったんです。
メンバーと観客が相互に、濃密にコミュニケーションすることによって生まれる、一種宗教的で恐怖も感じるような熱気があそこにはなかったんです。
我々は親ではなくて彼女たちのファンであり、ヲタクであり、信者であるのです。
一般世界の常識や価値観からは離れたところにある、MIXやコールに代表される「信者たちの常識」。
こういったものがあるから劇場公演は異世界でありうるのです。
そしてその夢とも思える異空間での体験が中毒を起こさせると私は考えています。

14日の劇場にはそういった要素が圧倒的に足りなかったです。
だから「学芸会」になっちゃったのでしょう。
恐らくその日の我々同様、観客に「ド新規」が多かったのかと思われます。
劇場公演が熱気を帯びるために客の「濃さ」は大きな要素と言えます。
個人的には濃すぎるくらいがちょうどいいと思います。
傍から見れば相当気持ち悪いことになってしまいますがねw

パフォーマンスは良かったです。
決して抜群のテクニックとかパワーみたいなものは感じませんでしたが、チームとしての気持ちの方向がしっかり揃っているなあ、と感じましたね。
そして若いチーム特有の笑顔。
やっぱり末っ子チームはそれを見ているだけで楽しくなりますよね!^^
ただしトークはちょっとgdgdになったり、聞いていて「?」となる部分が多かったです。
説明下手というか、イマイチ飲み込めない内容が多かったように感じます。
(ジャンケンマンのところとか。)
それでもツッコミとかは上手いなあと感心しました。
ツッコミの内容が上手いというより、タイミングの良さというか勘どころの良さというか。
どこぞのチームにも見習ってほしいですねw
ここはさすが大阪のチーム、という感じでした。
Team NとかだともっとMCのレベルは高いのかな?
かつて無料でDMMしていた時に観た限りでは、そこまで良くなかった印象ですが。
Nは共通言語の使いすぎで新規を疲弊させるイメージです。

とにかく、演者はよかったにも関わらずイマイチ高揚感に欠けていたのは、やはり観客側の問題かと思います。
まあ逆に言えばヲタフィルターがなければ「この程度」というのが48グループの劇場公演なのでしょうか。
私は好きなメンバーが笑顔でステージで楽しそうにパフォーマンスして、充実した汗をかいてくれればそれで満足です。
でもヲタ以外の人間に「48グループの公演は最高!来いよ!」と伝えることは出来ないですね。
いつか言えたらいいなあ。


メンバーに関して。

・太田夢莉ちゃん(ゆーりたん)

前評判通り、そして私のイメージ通り、可愛かったです。
まだ14歳になったばかりということですが、将来確実に美人になるはず。
トークには積極的とは言えませんでしたが、そこもイメージ通り。
パフォーマンスに関しても大体そんな感じw
少し端々に雑さがあるというか、神経を集中させていないところがありましたね。
ただイメージと違ったのは、思った以上にアイコンタクトをしてくることでした。
けっこうな時間目を合わせてきたので驚きましたね^^;

・薮下柊ちゃん

おお、これが噂のしゅうちゃんか、と。
この子は15歳?のはず。
この子に対しては劇場でのコールも一際大きく、有名なだけあって人気もあるんだな〜と。
確かにとても可愛いらしいですし、ずっと笑顔で動けていました。
ただ少しばかり厚みがありますね・・・w

・室加奈子ちゃん

美人さんでした。
私としては「エロい人」のイメージしかありませんでしたが・・・w
色々おもしろいキャラだということが分かりました。
この公演の裏ではテレビで軟体仕分けがあってそこに出演していたみたいですね。

・上枝恵美加ちゃん

じゃんけん大会で決勝戦まで勝ち上がっていたので私でもその存在を知っていました。
この子、何と言っても存在感がすごいですね( ゚д゚)
身長は本人が162弱と言っていました(google+よりこれから伸びたかも?)のでそこまで大型とも言えません。
パフォーマンスに迫力があったのかなあ?
とにかく目立っていました。
というかそもそもBⅡのメンバーが小さい?w

・石塚朱莉ちゃん(あんちゅ)

今回観に行って良かったと思ったのはこの子を知れたことです。
とにかく元気がよくてスタイルがいい!
自己紹介の時からそのパワフルさが際立っていました。
声が大きくてその一点のみで押しきれるような感じですw
パフォーマンスでもかなりキレがよく、表情にも工夫が見られて好感が持てました。
ただところどころ電池切れしているところもあったので、スタミナをつけることが課題かもしれません。
関東からこっちに引っ越してきたみたいですし、ぜひ夢を掴みとってほしいです。

あとのメンバーは正直名前覚えていませんwので割愛。
はーこさんとかまこさんとかいたような・・・。

帰り際のNMB名物肩たたきも体験してきました。
メンバーが誰だかは覚えていませんがwww
一体誰だったんだあああああああ
あとハイタッチが思った以上に早く進んでしまい、ゆーりたんやあんちゅに挨拶出来なかった(´・ω・`)
これが最大の心残りですね(´・ω・`)ショボーン


「最高だったぜ兄弟!」とまでは言えないまでも、普通にアイドルのステージとして楽しむことが出来ました。
(パジャドラ同様そもそもセトリが良すぎる説もありますが、そこはまたいつの日か。)
これで交通費やロッカー代などを含めても4000円かからないことを考えるとかなりコスパいいんじゃないでしょうか。
これからもちょくちょく行こうと思います。
本音では「ここ天」公演行きたいんだけどな〜、なかなか当たりませんしな〜。
今はこんな状況だし・・・。
もっと外れているんですけどね・・・チケセンはよく分からない表示をしてくるw
おまけに福袋も外れたのであります・・・死にたい。

いいんだ・・・これだけ外れるんだからきっとナゴヤドームではいいことが待ってるはずだ・・・。

2013年12月8日日曜日

菅なな子・矢野杏月、卒業発表

SKE48 チームE 菅なな子 活動辞退による卒業のご報告

SKE48 研究生 矢野杏月 活動辞退による卒業のご報告

なんなんに関しては公演をDMMで観ていましたが、レンジャーは公式サイトでの発表で不意打ちでしたね・・・。

なんなんはまあ、言うことはそんなにないかな〜。
ブログやらで卒業理由についてしっかり書いていますし、まあ頭がいい子ほどやりづらい世界だったでしょうし。
ただ加入期毎におけるエース格の辞退ってのは初のケースかな?

レンジャーはけっこう好きなタイプの6期生でしたね〜。
S女の運動会でもその積極性とかに惹かれるものがありましたし、公演でもトークを頑張りたい!という姿勢がよく伝わってきていました。
まあでもとても前向きな卒業みたいなので、彼女の今後に期待ですね!^^
レンジャーもなんなんと同じような方向性を目指すのかな?
なんなんは「企画」という仕事に興味があるみたいですが、レンジャーはテレビ関連なら何でもいい感じ?よく分かりませんが。

今年は色んなメンバーが去って行きました。
新陳代謝の面から言っても、学業問題の面から言っても、グループそのものの性質から言っても、誰かが加入したのなら誰かが辞めていくものです。
でもそんな冷静な気持ちでいられないのがヲタですな。
公演やらメディア活動は12月いっぱいで終了みたいですが、握手会は消化しきるみたいなので、それが唯一の救いですね。
私も1/19の握手会でなんなんに会ってきます。

2013年12月6日金曜日

SKE党決起集会。「箱で推せ!」@横浜アリーナ1日目(映画館)

まずはセトリから。

 影アナ:木崎

 M01 賛成カワイイ!(同曲選抜)
 M02 ピノキオ軍(ALL)
 M03 バンザイVenus(ALL)
 M04 パレオはエメラルド(ALL)
 —— MC ——
 M05 嘘つきなダチョウ(中西、佐藤実、出口)
 M06 TWO ROSES(北川、山田み)
 M07 眼差しサヨナラ(松井玲、木下)
 M08 狼とプライド(向田、柴田)
 M09 虫のバラード(古川)
 —— MC ——(古川、中西、松井玲)
 M10 ここで一発(須田、松村)
 M11 クロス(木崎、石田、矢方)
 M12 Nice to meet you!(二村、岩永、江籠、市野、菅)
 M13 フィンランド・ミラクル(松井珠、熊崎、宮前)
 M14 思い出以上(大場、木本、大矢)
 M15 枯葉のステーション(高柳)
 M16 あなたとクリスマスイブ(東、古畑)
 —— MC ——(東、高柳、木本、熊崎、柴田)
 ※ユニット曲はリクアワ上位曲という説明(M10は除く)あり
 M17 RESET(チームS+北野)
 M18 JYURI-JYURI BABY(同)
 M19 彼女になれますか?(〃)
 M20 シャララなカレンダー(チームE)
 M21 ワッショイE!(〃)
 M22 RUN RUN RUN(〃)
 M23 叱ってよ、ダーリン!(チームKII)
 M24 チャイムはLOVE SONG(〃)
 M25 チームKII推し(〃)
 M26 夕立の前(研究生)
 —— MC ——(チームS)
 M27 積み木の時間(正規メンバー+大脇)
 M28 アンテナ(〃)
 —— MC ——(宮前、市野、古畑、岩永、菅、山田み、二村)
 M29 ごめんね、SUMMER(大矢、佐藤聖、出口、中西、松井珠、佐藤実、松井玲)
 M30 アイシテラブル!(1期〜3期、大場)、
 M31 キスだって左利き(1期〜3期、大場、4期〜5期)
 M32 1!2!3!4! ヨロシク!(ALL)
 M33 チョコの奴隷(ALL)
 M34 美しい稲妻(ALL)
 —— MC ——
 M35 仲間の歌(ALL)

 —— アンコール ——
 E1 ESCAPE(石田、大矢、木崎、中西、松井珠、松井玲、向田、大場、柴田、須田、高柳、古川、山田み、東、木本、菅、古畑、北川)
 —— MC ——
 E2 ウイニングボール(ALL)
 E3 オキドキ(ALL)
 —— MC ——
 E4 手をつなぎながら(ALL)

 影アナ:木崎
映画館で観ていましたが・・・色々不満を感じる部分があったのでそこから始めます。


まずセトリというか構成そのものが神戸と比して大きな変化がないこと。
最初に全体曲をして、ユニットして、チーム曲やって、シングルやって、アンコール入って〜という構成はあまりに工夫がないと言えます。
もちろん前回の「ユニットが長すぎた」ことへの反省が活かされてか、ユニットは短く済ませチーム曲を多くやった点は評価出来ます。
しかし少なくしたユニット曲も半分くらいが神戸コンとかぶってしまった上、ユニットに出ることの出来ないメンバーが大量発生したことによるメンバー・ヲタの不平不満も生じたのは、しょうがないと言えばそれまでですが辛いものです。
まあ個人的にはユニット曲やチーム曲どちらが多かろうと問題はないです。
全体曲を減らしてくれれば・・・(笑)
全体曲だと参加人数は60名を超えてしまい、どうしても推しメンを視界で追い続けることが困難になりますし、ゴチャゴチャしてダンスの統一感がなくなり見映えが悪くなります。
加えて、そもそもほとんどの楽曲が1〜16人でパフォーマンスすることを前提に作られているので、48人とか66人とかで踊るのは箱が大きいことを考慮してもよくないかな・・・と思うのです。
だから大きな箱でやるときでも、オリジナルの人数でパフォーマンスしてほしいです。
(もちろん仲間の歌とか手をつなぎながらなどの曲はみんなでやってくれていいと思います。それは曲や場面によりけりです。)
16人しか歌えない曲でも、チーム混合でやればいいだけかな〜と。

そしてもっと色んな曲を使ってほしいですね。
21曲も神戸とかぶっているのはマズいかなと。
私としては、Innocence、誰かのせいにはしない、微笑みのポジティブシンキング、楽園の階段、パパは嫌い、ディスコ保健室、そんなこんなわけで、この胸のバーコード、僕らの風、二人乗りの自転車、白いシャツ、ビバハリ、ご機嫌斜めなマーメイド、ジェラシーのアリバイ、万華鏡、鏡の中のジャンヌ・ダルク、未来の扉、DMT・・・あああああいいものが色々ありすぎて困りますな。
これ以外にも記憶の彼方に素晴らしい楽曲が・・・!!
まあ盛り上がるかどうかは別として、いい楽曲がいっぱいあるわけですから・・・それをドンドン使っていかないと。
シングルは2、3曲くらいでいいんじゃないかなあ・・・。


次にやばいと思ったのはカメラですね・・・。
映しているのがJRAゆりあ茉夏花音ばかりという!
映すステージに関しても全体曲ではメインステージばかり!!!
嗚呼、愛おしい宮前はユニットとMC以外ではほとんど存在を確認出来ず。
うーん・・・他推しの方も映画館で観ていた人は大体そんな感想だと思います。
もうちょっとカメラさんには色んな子を映して欲しかったなあ。


最後はMC
これはやばいなんてもんじゃなかった。
最初の「『倍返しだ!』みたいな流行語をつくろう」もみんな適当に言っているだけで全然うまくもなく、面白くもなく。
打ち合わせを少しでもしたのか・・・?と思わずにはいられませんでした。
面白かったのは佐藤聖羅の「料理をしようと思ったら家に調理具がなかった・・・それは・・・フライ返しだ!」くらいでしたね。
5期生でやっていたMCも宮前にマイクを持たせるというマズい失態を犯したあげく、宮前が非常に居心地の悪いトークを繰り広げていました。
5期生はまだまだ、という話から何故か5期生はバカが多くて・・・という流れになり宮前に話がいき、なるちゃんもバカだろうという話になり
「なるちゃんのキャッチフレーズ無理ない?」という???なフリを入れ
「みんながみんななるちゃんが好きなわけじゃないと思うんですよ〜」??????
「みんななるにイラッと・・・くる〜!やりましょう!」???????????
それを会場の客にやらせるという。
なるちゃんと仲がいいから大丈夫、とかそういう問題ではないような。
楽しい気持ちになれないMCでした。
打ち合わせをした上でこれなら5期生全員がバカ、という結論に至りますし、もしアドリブでやっていたなら途中で止めろよ、宮前ももっと大人になれよ、宮前のお馬鹿トークに頼るなよ、となります。
何にせよ最低なMCでした。
あとはあきすん・モコちゃん・レンジャーで会場を一周したのも何故?という感じでした。
gdgdっぷりがひどかった。

うーん、昨日に関しては本当にMCがひどかったです。
セトリとかカメラよりもそれが目につきました。
打ち合わせをしていないかのような異常なグダグダっぷりからしてもしかしたら予想外のトラブルがあったのかも知れません。
それでもアドリブが全く利かない証明にもなってしまいますし、色々複雑な思いになりました。


長い愚痴は終わりにして。

色々不満点はありつつも、それを補って余りある楽しさがあったのが事実です。

山田みずほ・北川綾巴の「TWO ROSES」は凛々しすぎて昇天ものでした。
衣装が赤と青で、より薔薇らしさがあったのもGood!
「眼差しサヨナラ」はゆっこがガイシ卒業の小木曽衣装を着て玲奈があいりん衣装を着ているというだけで・・・(´;ω;`)ウッ…
それにオリジナルの2人にはないセクシーさ()が出せていて曲調的にもよかったなあ、と。
眼差しと2薔薇ではそれぞれ横アリ公演とオリジナルで色が逆になってましたね。

だーすー&つーまーの「ここで一発」。
努力の方向は全然違いながらも、それぞれバックグラウンドに苦闘の日々がある2人の姿、そして間奏での掛け合いに思わず涙が溢れました。
いやあ、AKB SHOWでもそうでしたがこの曲、心にグッとくるものがありますね・・・。

個人的にすごいと思ったのはちゅりの「枯葉のステーション(生歌)」。
メインステージで歌い続けたあいりんと違い、サイドから移動しながら歌ったちゅりは恐らくテンポや音が取りにくかったのでしょう、とても苦労しているように見えました。
時折イヤモニを触る仕草からもそのことが伝わってきました。
しかしながらそれでもしっかりと歌いきった彼女の姿に痺れました。
FNS歌謡祭でもそうですが、最近のちゅりが頼もしすぎますwwwww
「夜風の仕業」効果がしっかり表れているなあ。

宮前は何故か神戸と同じ「フィンランド・ミラクル」。
珠理奈・熊崎と組んでいたこと、衣装が違っていたことと、間奏でマジック(ミラクル)披露があったことが神戸との相違点です。
マジックの部分は面白かったですね〜ああいう演出ならドンドンやってほしいです。
メンバーコールしたかった人は残念かも知れませんが(笑)
いや〜今回こそはカッコいい系の曲で攻めてくると思いきや(個人的には雨ピが見たかった)、また「フィンランド・ミラクル」とは・・・うーん一杯食わされましたわ!

ワッショイE!もやばいですね・・・これをなぜ神戸でしなかったのか・・・!!!!
チームKⅡ推しに対抗してやるべきだったでしょ!
絶対盛り上がったのに・・・あああああああ。

初披露の「Escape」。
これもよかったですね〜。
めちゃくちゃカッコ良かったです。
少し古い感じの音楽ですが、それが逆に新鮮に響くというか。
そしてこの曲、ダンスがかなり激しく(48G最高難度だとか・・・UZA!?w)、カメラだとアップで映すから映画館鑑賞では意味の分からないものにww
引きで見せて欲しかったな〜。
ちょきんちゃん頑張ってましたね・・・お腹出してたけど冷えなかったかな・・・?
リオンが1人だけステージの階段上でキーボード弾いてましたが、振り付けが雑すぎて完全にエアーピアノw

最後を「手をつなぎながら」で〆たのはまあ鉄板っちゃ鉄板でしたね〜。
最後をヨロシクとかで〆てもいい気がしますがね〜。
あとは白いシャツとか。


お金もなく、神戸で痛い目にあったため干した横浜アリーナ。
現場にいたら絶対に楽しかったな〜と思いつつ、ナゴドはもっといいものだから、と願ってこのエントリを終わります。


P.S.
横アリ2日目は構成をガラッと変えているみたいです。
ユニットはオリジナルそのままに、C/Wの応酬だったりテーマごとのチーム曲だったり。
めっちゃ面白そうwwwww映画館行けばよかったですwwwww

2013年12月4日水曜日

宮前杏実の近況

こんばんは。
最近ブログをほったらかしにしていました。
まあ書くこと何もなかったのでしょうがないのですがね(´・ω・`)

さて、タイトル通り最近の宮前について。
実は彼女、地味に加入以来の「推されタイム」に入っています。
メディア仕事をそれまででは考えられないくらい経験しています。

・ベストヒット歌謡祭で賛成カワイイ!
・S女運動会+おつかい(計3回。それまでにはシーズン1含め、2回しか出演なし)
・AKB48 SHOW!!でSKEリクアワの潜入レポーター役(2回分)
・Sound Roomで賛成カワイイ!
・ミュージックドラゴンで賛成カワイイ!
・bayFMでの公開収録イベント
・EX大衆でインタビュー記事(12/14発売)

などなど。
これらを私が先月公演に行ってからの1ヶ月間でこなしました。
もちろん公演にも出演していましたし、その他のラジオ収録(1+1は2じゃないよとかようこそSKE!とか)もしています。
それ以前は完全に公演番長化の一途をたどっていて、本人もメディア出演を諦めかけていたというか、そのような雰囲気を見せていました。
しかしながらいざメディアに出てみたら楽しかったみたいで(笑)、モバメなどを読む限り彼女のモチベーションは現在非常に高いものになっています。
どうやらそのモチベーションの高さが握手会にも波及しているらしく、対応の良さが戻ってきたとか。
現状彼女に足りないのは「自分にお金を落とさせる力」ですし、そこはかなりの伸びしろがあるので今後に期待です。
ただちょ〜〜っと遅かった気もしますがね(´・ω・`)
一度でも悪いうわさが出回ると挽回は難しいですからね・・・。
実際、1月に発売されるAKB48の5thアルバムは1部しか与えられていない上に3次抽選まで終わってやっと1枠完売という有り様。
目下選抜入りのためのライバルとしては宮前を遥かに超える「激推されタイム」に入っている山田みずほがいますが、彼女は一応3次で全完売させています。

とにかく今の宮前は菅なな子アンダー(勉学説が有力)ということで選抜と共にメディア出演を多くこなすことが出来る状況にあります。
序列としては最後列ですので視聴者に大きなインパクトを与えることは出来ないでしょうが、今までとはまるで違う環境の中で得るものは多いでしょう。
菅なな子や古畑奈和が早い段階で過ぎ去った地点にようやく到達したわけです。
彼女たちが肌で感じて得たものを、宮前が自分なりに解釈して取り込み、大きな推進力にしていくことが出来ればきっとそれは今後に活きてくるはずです。
そしてそれがSKE全体に対してもいいように作用してくれれば言うことなしです。

いや〜、それにしても宮前を推すのは本当に楽しいです。
ゆっくりかも知れませんが確実にステップアップをしていきますからね。
そしてそれが全て彼女の努力の成果であるというのも素晴らしい。
未だ停滞知らずの彼女はいつ大きな壁にぶつかるのか。
その時でも彼女を信じてしっかり見守りたいです。


※どうやら明日のFNS歌謡祭にも出演しそうです。